2007年01月28日

阿守のフランス日記−その14−

朝の四時に寝て八時に起きる、ある程度の荷物はまとめておいたのであとはミデムでもらったサンプルCDだが、捨てるか郵送にするか持って帰るかで悩んだんだけど33年同じ靴を履く人間もいることだし、頑張って持って帰ることにした。
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2007年01月27日

阿守のフランス日記−その13−

昨夜は日記を書いたあとに寝てしまい、起きると夕方六時半だった。
あぁ、夕飯を食べれる時間でよかった、八時を過ぎるとどこもかしこも閉まってしまい、ジュースの一本すら買えないのである。
カンヌに限らずパリでもロンドンでもミュンヘンでも、ヨーロッパ各地は大体そんな感じで物事を進めていく。
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2007年01月26日

阿守のフランス日記−その12−

ぐっすりと10時間近く寝て起きると、タバコが切れたことに気付く。
僕なんかは酸素とニコチンとカフェインがないと、ガソリンのない車と一緒である。
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阿守のフランス日記−その11−

ミデム最終日
段取りの通り会場に行くともう閑散としている、祭りは終わったんだなとジャパンブースに行くと梅村女史、ドミニク、キャロリーンがいるが他の日本関係者は誰もいない。
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阿守のフランス日記−その10−

ミデム四日目
いつものように起きて、朝食をキャンセルしてバスに乗り会場に到着する。
荷物をおいてすぐにランチを食べに行く、サンドイッチとコーヒーをたいらげて会場に戻る。
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2007年01月24日

阿守のフランス日記−その9−

ミデム三日目だよ。
今朝の六時に寝て八時半にアラームが鳴る、今さっき帰ってきたとこなのに。
案外すんなり起きたが、朝食を食べる気がしない。
ホテルで昨日書けなかった日記を書いたり、あれやこれやトロトロしてるとお昼になってしまった。
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2007年01月23日

阿守のフランス日記−その8−

ミデム二日目・・・だよね。確か、そのはず。
朝の八時半に起きるが体中がギシギシ痛む、頑張って起き無理矢理朝食を胃に詰め込むとアスファルトの味がした。
スーツに着替え、通勤バスに乗りミデム会場に向かう。
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2007年01月22日

阿守のフランス日記−その7−

名刺が幾らあっても足りやしない、今回ブースを出展出来ていない各国のバイヤー用に郵便箱も用意されており、そこにもサンプルを置いてきた。
シベリアンが探しているのは世界中のフェスティバル・オーガナイザー、広辞苑ほどもある目録を開いてオーガナイザー業者を探すがアメリカ人に「ひとつひとつリストアップしてると三年かかるよ」と言われ断念。どうしよっかなと途方に暮れて日本に帰る準備をしてると、同じくジェトロ経由でジャパンブースに出展している楽団のマネージャー・ムッシュ田辺が、ミデム内のサービスブースにデータ閲覧出来るパソコンがあるから、そこでオーガナイザーだけ抜き出してプリントアウトすれば早いよと教えてもらう。
そうなんですか?と思い、無理矢理お付き合い願い一から十まで段取ってもらう。
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阿守のフランス日記−その6−

虚飾の街からこんにちは。
朝の七時半にアラームが叫ぶ、昨日にしっかり洗髪しぐっすり眠った僕はライオンになる夢を見ていた。
そのままフロントに降りていき、朝食を摂る。
そしてスーツを着て、ミデムに向かう用意をし、バス停を目指した。
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2007年01月21日

阿守のフランス日記−その5−

四時間待ってコート・ダ・ジュールに飛び立った。
二日間、洗髪をしていないので頭が重たい、ポマードをしている気分でやろうと思えば清水健太郎並のリーゼントも出来る気がします。
機内はあからさまにミデム関係者が多い、平いはく「業界人は世界各国問わず、共通した匂いがある」と、うん共感したよ。
機上から地中海が見える、初めて目にするウソのような海の色、デュマの「仮面の男」で鉄仮面が幽閉されてた舞台になったサント・マルグリット島が見える。その左手に悪名高きコルシカ島が見える。
イタリアマフィアはシチリア島から発祥したとされるが、世界で最も残虐なマフィアは何を隠そうコルシカ島原産なのだ、通称コルス。
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2007年01月20日

阿守のフランス日記−その4−

朝の八時半にアラームが叫ぶ、僕もムンクのそれと同じような顔で起きる。
どうやらロシアは沢山の荷物を置いたまま、本当に失踪したようだ。
いざ、起き上がろうとすると起きれない、体中が悲鳴をあげている。この二日で20kmは歩いた、そのうち半分はこの重い荷物を持ってだ。あぁ、車輪のついたバゲッジを借りればよかったと思ったが、
あとの祭りで…もういいや。
窓を開けて空気を吸う、リルケはパリの匂いをこう著わす
「ヨードホルムと馬鈴薯をいためる油脂と精神的な不安と」
右手にポンピドゥ・センターを確認する、禁煙の部屋だけどどうしても歯止めが効かず一服してしまう。
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阿守のフランス日記−その3−

カフェから帰ってホステルに戻ると、六人部屋をロシア人のスキンヘッドと二人で共有することが判った。
僕らの部屋は五階、日本でいう六階にあたりエレベーターなし。
階段は五階で途切れ、目指す次の階へは非常階段であがる・・・、東西新聞社の山岡さん状態である。
一度部屋についたら二度とはフロントに戻りたくなくなる感じ、こういう感じをウイグル語で「タクラマカン」という。
部屋でゴロゴロと小説なんざ読むと、ますますラフマニノフに行く気が失せてきた、因みに値段は47Euro(1Euro-160円)場所だって遠い・・・、一度二度うたたねをした後、暇つぶしに朝早くにお札をくずすために買った、パリのぴあみたいなやつを読む。
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2007年01月19日

阿守のフランス日記−その2−

することがない・・・

日本より時差が八時間マイナスだから、こっちはお昼。
朝早くに朝食をとるため、オペラ座近くにある以前のお気に入りのパン屋ポールへ行く。朝の八時なのに開いてない・・・、僕の知り合いで南船場でパン屋やってる喜多さんなんか二時から起きてるのに、喜多パンを見習って欲しいな。
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阿守のフランス日記−その1−改訂版

1/18
朝の七時に社長が荷物を届けに来たのをキッカケに起床する。
パリ滞在中にお世話になる人リストをマネージメントの平が持ったまま、平は入院。完全にグダグダで宿泊先も決まらぬまま、お昼にフライト。
今回は機内食が抜群だと噂が高いエール・フランスで来ました、まぁエコノミーなんですけどね。
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posted by SNP at 06:09| モスクワ ☁| Comment(0) | 阿守のフランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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